オーガニックワイン
オーガニックワイン
ワインの葡萄は絶対に洗わないそうです。
果実の糖分をお酒に変えるのですから、当たり前かもしれませんが、
雨が降ったり、洗ったりすると糖分が薄くなります。
葡萄をつぶしてお酒にするので、
畑からそのままワインボトルに詰められるということです。
でも、近年、世界中の葡萄農家は葡萄の木を科学肥料で人工的に育てているので、
農薬除去剤が使われているのです。
人工的着色や酸味調整剤が使用されているところもあります。
このようなワインに対して本来のワイン作りを守る動きが
1960年代からヨーロッパで始まりました。
これがオーガニックワインの始まりです。
葡萄作りは有機肥料だけで土作りをして科学肥料や農薬を使いません。
自然の力でできた美味しい葡萄だけを使います。
もちろん香料、着色料、合成酵素も添加しません。
オーガニックワインは葡萄そのものの力と本来のワイン作りを
守って作られてピュアーなワインなのです。