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コルク栓とスクリューキャップ

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ワインの栓について考えたことがありますか。
このごろコルク栓が少なくなったような気がします。
絶対にコルクじゃないとだめ、という人もいるでしょう。

反対にスクリューキャップがいいという人もいます。
白ワインなどはスクリューキャップでも問題ないのですが、
コルク栓を使うとイメージ的に安っぽく見られるようです。
成熟さが売り物の赤ワインは長くコルク栓が使われてきたのです。
空気がゆっくり通って、ワインによい影響を及ぼすと考えられているので、
コルク栓派がかなり多いのです。

コスト面から言うと、コルク樫の減少でコストが上がっています。
コルクは植物ですから微生物の発生やカビの原因にもなっていて、
ワインに悪影響を与えるというダメージもあります。

近頃では、オーストラリアワインやカリフォルニアワインに
スクリューキャップが採用されています。
ワインの栓をこじ開ける苦労がないのを考えると
スクリューキャップ派にまわりたい心境です。
高齢化や女性ワイン愛好家のためにも
スクリューキャップへの偏見はなくしてもらいたいですね。

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